3-28緊急時の陸上より合図の更新
先日3-19の緊急時陸上より合図の検証の結果を受けて、信号旗(下写真)を変更いたしました。
国際信号N旗と三角の赤旗、近くの海岸にいる一般の釣り人などにも分かりやすいよう「津波」の文字をいれました。
注意事項
この旗や信号紅炎による合図はここでの局地的な合図ですので、他の場所ではそこのルールに従ってください。
津波を想定した避難訓練にも旗による合図を予定していますので速やかに帰着し避難訓練に参加してください。

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3-19 緊急時の陸上より合図の検証
発炎筒の合図について
陸上より自動車用発炎筒(光度160カンデラ)を焚いてもらい、約500メートル沖合いから見たところ、静止し注意深く見れは確認できる程度でした。150メートル以内では発炎してる様子がはっきりと確認でしました。
150メートル以内の合図、例えば、出艇し始めのかたや周囲の海岸にいる方、ビーチブレイクのサーフィンでミドル・インサイドにいる方には有効のようですが、沖合いを走るウインドサーフィンやSUP・シーカヤックなどには確認しずらいことがわかりました。
小型船舶用の信号紅炎(光度400カンデラ)に設置を変更しました。
通常サイズの交際信号旗も同様の結果で2~3倍ほどの旗が必要と分かりました。
[...] は6,5~7,6㎡。緊急時の手順を更新しました。 Bookmark to:web design [...]
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[...] 災害発生時で陸上よりの合図を更新しました。 Bookmark to:web design [...]